2025年11月04日
日曜日を担当いたします、後藤 謙元(ごとう のりもと)と申します。
2016年まで京都大学の准教授を務め、その後は静岡県にある喜一会の眼科医院で院長として、年間約1,000件の手術(白内障、緑内障、硝子体、眼瞼、涙道)の実施を推進してきました。
米国の国立衛生研究所(NIH)に3年半留学し、加齢黄斑変性や網膜変性疾患を専門にしてまいりました。京都大学物質–細胞融合拠点の連携准教授も兼任しておりましたので、疾患の背景を深く理解した上での診療を心がけております。
外来診療では年間のべ2万人の患者さんを拝見していますが、緑内障や白内障については、病期を的確に把握しながら、患者さんのご希望と生活に寄り添う治療を心がけています。また、ロービジョン(低視力)診療にも力を入れております。
これまでの経験から、忙しい方が「日曜日に開いているから」と安易に受診先を選び、結果として病状が進行してしまうケースを多く見てきました。そのような思いから、当院の日曜診療は視能訓練士を含め精鋭チームで質の高い診療を行ってまいります。
日曜日は平日よりもスタッフの人数が限られるため、完全予約制とさせていただいております。
また、日曜日はコンタクトレンズに関する処方や検査などの対応は行っておりませんので、あらかじめご了承ください。
診察の結果、より詳細な検査が必要な場合には、平日に検査と診察を一度お願いすることがあります。
また、病状が特に進行している場合は、定期的に平日に時間をとって通院いただくことを相談させていただくことがあります。
万が一、私自身の体調不良などにより診療日を直前に変更させていただく場合があるかもしれません。受診前には、ホームページ・Googleビジネス・Instagramなどで最新の情報をご確認いただけますと幸いです。
日曜日の予約など事務的な手続きについては、詳しくは当院HPの「はじめての方へ」の後半をごらんください。
どうぞよろしくお願いいたします。
後藤