2026年7月15日
7月に入り、日差しが一段と強くなってきました。ご来院される患者さまの中にも「まぶしくて目が疲れる」「外に出ると涙が出る」といったご相談が増えています。
紫外線は皮膚だけでなく、角膜や水晶体にもダメージを与えることが知られています。特にこの時期は、以下の症状が起こりやすくなります。
- 目の充血
- 乾燥感・ゴロゴロ感
- まぶしさ(羞明)
- 目の疲れ
外出時は、UVカットのサングラスや帽子を活用するだけで、目の負担が大きく軽減します。お子さまの目は大人よりも紫外線の影響を受けやすいため、夏休みの外遊びが増える時期は特に注意が必要です。
当院では、まぶしさや涙目の原因を丁寧に診察し、適切なケアをご提案しています。気になる症状がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
院長